涙が凍る。


お腹の調子が悪くて、今日は早く起きたのですが、何だか今日は散策にいきたい気分。
どうせ寝れないならと、運が良く朝陽でも見れることを期待しながら、
スノーシューを車にのせてフレペの滝へと向かいました。

早朝の空気は、やはりピリッとした冷たさがありますが、
新雪をラッセルしながら歩んでいけば、軽く汗ばむくらいです。
なにも、そこまでして…と思われそうですが。

そこまでする理由。。。

朝陽もそうですが、もう一つ気になっていたのが...滝の凍り具合です。
ほんの1、2週間前の12月の下旬でも、凍ってきてはいても、、
例年より少し遅れ気味だったので、流氷の到来と同様に...
フレペの滝(乙女の涙)が青く氷瀑になる姿を楽しみにしていたのです。

そうして、展望地に到着!
朝陽は雲のむこうでしたが、あの涙(フレペの滝)は美しく輝いていました。
青く、壮観に、僕の目の前、一人占めです!




日々、ありがとうございます。 つよし

風を聴く森*知床のブログ

今日の知床。四季の知床。動物・草花。自然ガイドの日記。 『知床ころぽっくる』ブログ。