ゴジュウカラ


いつもの顔馴染です。
(同じ個体ではないでしょうけど。。。)

しばしば思いますが、器用というのか...身軽というのか...
観察する人間に「忍者のような」と形容されるとおり、
木の幹を自在に上り下りして、(それも頭を下に向けて)
...かと思えば次々に餌を求めて木々を飛んで移動していく姿は、
見ていて面白いですよね。…落ち着きがないとも思いますが。

この観察中に同じ混群にいた
コゲラやアカゲラのキツツキたちも自在に幹を移動しますが、
また違ったイメージですね。ゴジュウカラの方が一枚上手というか。

彼らのように、、
一見すると...地味な野鳥と、、興味がもたれない種類もいますが、
寒さに負けず少しの意欲をもって、じっくりと見れば、
こんな生活を知って、こうして想いながら、、
楽しい世界は意外とあるものです。

たしかに華があるのはキツツキ。

負けるな!



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風を聴く森*知床のブログ

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