海にアカゲラ


こんな海のそばに...森の野鳥というイメージの
アカゲラがいるのも知床らしいともいえるでしょうか。

断崖の上に広がる森や草原には様々な野鳥がやってきます。
本来は森なら森、草原なら草原、海岸なら海岸と、、
比較的にある程度の境があって、それぞれに観察するのでしょう。
ただ、知床半島では様々な生息環境が狭い範囲にグッと詰まった構造なので、
短い時間の散策でもバラエティに富んだものを楽しめますね。

見下ろす急斜面の下はオホーツク海が妙なくらいに青く煌めいて、
そこに...しがみつくように生えている木々、幹や枯れ枝をつついて、
また飛び移って、つついて、つついて、探すアカゲラの赤が目に焼きつきます。

これから来る冬にむけて、とくに忙しそうですね。
人間の(森にいる野鳥という)イメージを越えて頑張っています。




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