眼光人を射る


午前6時30分。薄明るい空の下で、凍てつくような空気の中、
日の出とともに「早朝オジロワシ・オオワシ観察会」が始まりました。
人数も増えて、車内と外気の温度差で車窓が曇り、それが凍っています。

流氷の上になにか餌となるものがあったのでしょうか?
オジロワシと多くのカラスが集まって奪いあい?をしています。
大抵の場合は複数のカラス対一羽のワシになる為、
哀しいかな...ワシの方が奪われてしまうのですが…。

そんな意外な面がありますが、、
枝にとまっている姿も、大空を舞う姿も、
オジロワシもオオワシもやはり風格がありますよね。

写真のオジロワシはこれから流氷の氷原を飛び越えて、
遠く彼方にある海があいた場所へ向かうのでしょう。
獲物となる魚を獲るために。

朝の光を浴びて...英気というより鋭気を研ぎ澄まし、
今、飛びたちます。

その前に...
下ではしゃいでいる人間を...ギラリ!..と、ひと睨み。

** I to U **BYつよし

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