早春の羅臼湖でタンチョウと


出逢いというのは、いつも思いがけないもの。
澄みきった青空の下、スノーシューで目指した羅臼湖。
ふと見上げると頭上を飛んでいく2つの大きな影。
それは何とタンチョウだったのです。。。

きっと、知床にタンチョウがいても
さほど驚かれない方も多いのでしょうが、、
これってスゴイことなんです!
知床にきて5年目の僕は今日で3回目ですが、
先輩方だって数えるほどしか見たことがないでしょう。
“知床で”というのは、すごく珍しいのです。
それも今日は天空の地、羅臼湖への散策中です。

アイヌ語では、サルルン・カムイ(湿原の神)とも
呼ばれることがあるタンチョウ。
まだ雪深い白い世界にできた雪どけ水の沼たち。
この日はその周囲の湿地で、ただ静かに佇むのでした。

なんて美しい鳥でしょうか。
その姿に感動。。。
** I to U **BYつよし

4年前に見た時は、羅臼湖で5、6羽が
エゾアカガエルを食べにきているようでした。

○知床オプショナルツアーズのホームページはこちらです。
http://www.shiretoko.info/

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