暴風雪の後...しっとり。


昨日(15日)午前11時から吹雪のために通行止めになっていた
「国道334号線 ウトロ-斜里間」が午後3時に開通して、
ウトロの町の様子も多少は通常の生活に戻ってきたように思います。
このブログでも陸の孤島という言葉を今シーズンは何度使ったことでしょうか。

僕にとっては、なかなか苦々しい今回の暴風雪でしたが、
どっさりと積もったばかりの新雪をスノーシューで散策するのは
踏みごたえもあって...なかなかに心地よい運動ではあります。
また、ひと足早く森では野鳥たちが...すでに活動を再開していて、
待ちに待った食事に賑やかに飛び交っていました。

写真1枚目のウソも、そんな野鳥たちの一つ。

降ったばかりの雪が木々の枝先に残っていて、
彼らがとまるたびに...ぱらぱら、ふわ~っと空中に舞います。
そんな素敵な風景を見上げるのも良いですね。






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風を聴く森*知床のブログ

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