幹を駆け下りるエゾリス。

今日の原生林の散策では、おそらく2匹のエゾリスを見つけました。

もしかすると、同じ個体かとも思いましたが、微妙に違う場所で。。。

ただ、どちらにも共通しているのは...忙しそうに木々の間を駆け巡り、

幹に上っては下ってしながら、枝から枝へとジャンプ!して、

餌が不足する冬への準備として、ドングリやクルミを探していました。


エゾシマリスは冬眠をしますが、このエゾリスは冬期も冬眠はせず、

雪が積もるまでに集めてきた食料を木の洞や枝、地面に隠し、

それらの場所を憶えておいて冬に利用する、貯食という行動をします。

なかなか...ジッとしていてはくれず、瞬く間に森へと消えていきました。

それでも、しっかり準備をして冬をむかえてほしいと僕らは笑顔でした。

夕方頃の草原。この後...雨が降りだしたのですが、

この時の散策中には日差しもあって暖かいくらいでした。

考えてみれば、午前中も散策終了直後に雨がパラつき、

午後も散策が終わって10分もしたら雨や霰でしたから、、

本日のお客様の”晴れ女ENERGY”に驚かれるばかりでした(^^)


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