巡る季節の影


今日も春本番のような陽気。お昼頃には最高気温が+7.6℃まで上がりました。
ただ、もちろんながら...それで芽吹きや新緑や、花が咲くようなことはなく、、
(いや、ウトロ近郊の斜面にはフクジュソウが咲いてきたようですが...)
風景としては雪深く、雪原に木々の枝だけが影となって伸びるだけ。

あちらに見える羅臼岳も素敵ですが、ちょっとだけ目を瞑れば、
頭頂に感じる温かいお日様の熱、頬を撫でる冷たくも少し柔らかな風、
冬の余韻と言うのか、春の兆しと言うのか、思うところは人それぞれでしょうが...
なんだか、なんとなく、そんな感覚です!って、よくわからない表現になりますが。。。

この周辺の森ではゴジュウカラが数羽で荒々しく
ぶつかりそうになりながら飛び交う姿がありました。
一部の留鳥たちにとっては繁殖期に入りはじめる頃なのかもしれません。





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