夕暮れ、ヒグマ、ある日常

今日も森を歩きます。断崖沿いの原生林をぬけて帰り道。
だんだんと雲も増えてきて、暗くなる前にと...少し足早に。
自分の足音、静寂の中に海の音を微かに聞きながら

すると、誰もいない夕方の断崖と海岸線に動いている影。
その急な斜面で食事をしていると思われる3頭のヒグマ。
【写真では2頭ですが、下の動画には3頭います。】

この時期の海岸部の斜面で何を食べているのでしょうか?
観察していると、生えている植物を食べているようにも...
その短い草の中にいる昆虫を食べたりするのでしょうか?
時に地面を掘って地中のアリを食べているようにも見えますが。

双眼鏡のむこうに色々と考えますが、早く帰らねば日が暮れます。

僕らが眺めていた非日常は、
彼らの変わらぬ日常としてありました。




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